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東日本大震災からもうすぐ1年経過します。やはりその影響で、耐震や免震の技術が頻繁に公開されています。
自宅は、大丈夫か心配です。ツーバイシックス工法なので、どんな補強方法があるのでしょうか。
壁工法ですから、壁を設置すれば取りあえず躯体が補強されますが、広いリビングや応接室の真中に壁を入れることは、不可能です。
予算も無いので、手っ取り早く補強できるのは、屋根です。 壁と違い屋根裏に入れば、木材がむき出しなので、切り貼りが出来 補強が可能です。
特に我が家は、寄棟で屋根勾配がきつく、台風の 強風に耐えなければいけません。今回は、西側と東側の屋根垂木と 2階天井根太をシンプソンストロングタイA35を使用して、補強しました。
A35は、割とポピュラーでホームセンターなどで、1個100円くらいで販売されています。
使用方法が、材料にに応じてなん通りかあります。私は、今回、両サイドを直角に折り曲げて補強に使用しました。
100個設置しても一万円ですから、皆様も如何ですか。
写真は、A35の両サイドを直角に曲げて垂直方向・水平方向・前後の3方向の力に対する補強に役立っています。
昨年9月に行ったアメリカ旅行の回想です。
サンタモニカを訪問したのは、旅行の後半で帰国の二日前でした。
お土産を買おうと思い、 ウイリアム・ソノマ(高級クッキング用品専門店)に行こうと思い、 宿泊先から一番近い店をカーナビで検索したら、サンタモニカにあったので、行ったものです。
買い物が終わって、近くまで来たので、ついでに散策しました。
ここは、有名な”ルート66”の終点です。その標識も確認しました。
空は、いつも快晴で、全く”カルフォルニアの青い空”の表現どおりでした。
ここも昨日紹介しましたパームスプリングスと同じくのんびりとした雰囲気でした。
ただし、日本の日差しとは違い、少し鋭いように思いました。
実は、5年前にシカゴ旅行に行ったとき、シカゴ美術館の前の通りが、”ルート66”の始点でしたので、標識の記念撮影をしました。
今回は、終点の撮影をしたわけです。
サンタモニカの木製の桟橋からの市街地を撮影しました。
桟橋は木製で、電信柱に使うような丸太を杭として何千本も使用しています。先端には、レストランがあり、釣りをしている人もいました。
サンタモニカのプロムナード(遊歩道)です。のんびり買い物を買い物をしています。
今日は、終日新しいリコーンマニュアルの作成に時間を費やしましたが、あまり進みませんでした。
完成しましたらご披露いたします。
今回は、昨年9月のアメリカ旅行の思い出を何回かでご披露したいと思います。
今日は、パームスプリングス編です。
場所は、ロスから車で約2時間(180キロ)で、アリゾナ州フェニックス方面(東方面)へ向かってインターステート10号線沿いにあります。全米有数の保養地です。
私は、逆にアリゾナ方面からパームスプリングスに入りました。
さすがに保養地だけにホテルが沢山点在していました。
私が泊まったホテルは、長期滞在型のスイートルームでしたが、格安で泊まることが出来ました。
9月下旬にもかかわらず、この旅行中で最高のホテルでした。
残念ながらスケジュールがいっぱいの旅行でしたので1泊しか出来ませんでしたが、美しい町並みを沢山ドライブし堪能しました。
写真で少しは、雰囲気が分かっていただけると思います。
下の写真は、美しい町並みの様子です。アリゾナからずーっと砂漠でしたので、よけいに緑の町並みに癒されました。
夕方の立ち寄ったショッピングセンターの人口池です。左側が店舗で、右側が幹線道路です。保養地特有の雰囲気で時間がゆっくり流れているようでした。
ホテルのテラスからの風景です。すぐ山が迫っています。木が無く砂漠も同然です。このテラスの長いすに終日腰掛けて風景を
眺めていたい気持ちです。
スピーカーボックスの製作が趣味の自作派ですがまだ、お見せできる 完成品は、ありません。
というよりは、諸般の事情で本格的に取り組んでいないのです。
本格的に取り組める日まで、設計図を集めています。
今回もアメリカの業者からCD-ROMに入った設計図を購入しました。
注文して1週間で到着しました。
待望の品でしたのでうきうきしながら、早速そのCD-ROMをパソコンに入れてみたところ、データが入っているようであるが、ファイルを開けない状態(コンピュータがフォルダを認識するが、ファイルを認識しない状態)で、がっかりしました。
業者に連絡しても、出荷時に検品しているから、当方のコンピューターに問題があるのでは、との回答でした。
何とか中身を見たい一心で、家中のパソコンに当該CD-ROMを入れてみましたが、やはり結果は同じでファイルは開けませんでした。
パソコンメーカーの問い合わせ窓口にも聞いてみましたが、要を得ませんでした。
再度、業者にこの状況を知らせると、メールで全データを送ってくれました。
今度は、大丈夫と思ってファイルを開いたところ、ファイルがrar ファイルで圧縮されており、またしても圧縮解凍ソフトが無いために開けませんでした。
その後ネットで調べて、圧縮ソフトをダウンロードし、ようやく解凍でき中身を閲覧できました。
こうして苦労して手に入れた図面は、CADで製図されているらしく 正確で見やすい物でたいへん満足しています。
以上土曜・日曜の私のどたばたでした。
2月下旬から3月に入りここ数日は、天気がぐずついています。
大分地方は、2月は結局、記録的に雨が多かったです。
きょうも2階屋根裏収納の整備を行いました。
屋根垂木(ツーバイテン 断面 38㍉×241㍉)と天井根太(ツーバイシックス 断面 38㍉×140㍉)をツーバイフォー材(断面 38㍉×89㍉)クギで固定し、そこに12.5㍉のOSB合板を貼り付けました。
南側と北側に各3枚ずつ計6枚貼り付けました。
この屋根裏収納は、広さが17.28平方m(約10帖)です。
2階の面積が約100平方mですから、わずか17%しか収納として活用できないのです。
屋根の傾斜があるために無理すれば(天井が低くなるが)もう少し多く収納が確保できたかもしれませんが、10帖あるからよしとしなければなりません。
写真は、南側の壁の様子です。
先日の、LE8Tに続いて2405Hもオークションで購入しました。
信じられないという方もいるかも知れませんが、5年以上スピーカーパーツの販売を行ってきて、なんとフェライトマグネットは、初めて購入しました。
ダイアフラムは、2402の物が入っていました。途中でオリジナルがダメになったので交換されたようです。
今回アルニコではなくフェライトを選んだ理由は、2405や2402はのアルニコのユニットは、磁力は弱まっている物が多いという風評があったので、割合その点で安全なフェライトを選んだのです。
このユニットを試聴したところ、期待したとおりの音が出てきて安心しました。2402のダイアフラムがついていますが、本来の2402と比較するとややおとなしいがより繊細な音に感じました。
それと、フェライトマグネットは、外にむき出しですので鉄を含んだ金属は、何でも引き付けますので、ネジ等が、ダイアフラムを傷つけないように注意する必要があります。
今日で2月も終わりです。明日から3月で、確定申告と法人の申告も終わり、また日常業務に戻れます。
今日は、私が参考にしているサイトをご紹介いたします。
スピーカー修理屋さんの技術者が書かれたブログです。
参考になることは、とにかく多種類のスピーカーを修理されていることで、その技術適応力に感心します。
また、メーカー別のスピーカー修理では、JBLはもとより、アルテック、タンノイ、ヤマハなどの主なスピーカーのユニットは、網羅されています。
同じメーカーの類似ユニットの比較も、計測器で周波数特性を根拠に説明されていますので、説得力があります。
スピーカーの勉強の参考になるサイトのご紹介でした。
NORTHWEST TRADING 代表の佐藤弘美です。
今日は当店のスピーカーパーツ リコーンキットを当店からお買い上げ頂いたお客様のブログを紹介させて頂きます。
この方は、真空管アンプやスピーカーボックスを作られる方で、慎重に作業を進められていますので、初めてリコーン(スピーカー補修作業)される方は、参考になると思います。 是非ご参照ください。
お買い上げ頂いたリコーンキット
4種類接着剤セット
接着剤のうち#380は、ダストキャップの接着に使いますが、確実にダストキャップとコーン紙を接着しますので、納得のいく音と仕上がりになります。
#380 接着剤は、何度もお買い上げ頂くお客様もいらっしゃるほど、リコーンに有用な接着剤です。
業務用のスピーカーをとしてJBL LE8T(?)をオークションで落札しましたので、紹介いたします。
業務用スピーカーは、音楽も聴くのですが、当社の場合は、取り扱いパーツが適合するかどうかや、お客様からのリコーンやエッジ交換作業での問い合わせに対応するために購入した物です。
だから、片チャンネル分しか購入していません。
また購入のポイントは、要修理の物で良いのです。
特にコーンが破損している等のものを選んでいます。
このLE8T(?)もエッジの沢山のひび割れがありましたので、全く期待していなかったのですが、アンプにつないで音出ししたところ、素晴らしいのです。
さすがLE8T(?) です。前にも聴いたことはありましたが、音がアグレッシブに前に出てきます。
音圧レベルが、89dbとカタログデータですが、もっと高いような気がします。
さて落札したこのLE8T(?)には、JBLのラベルは何もついていません。
LE8Tを示すラベルが何もないのです。しかも、塗装もしていません。
ターミナルもついていませんでしたので、当方でEBYの物を取付けました。
唯一LE8Tと思われる証拠は、コーン紙の裏に ”LE8 101”と表示があるくらいです。
前オーナーによるとランサーに組み込まれていたユニットということでした。
それにしても、20㌢口径とは思えないほど大きなマグネットを持ち、昔から名機とうたわれることに納得しました。
ピエール クランプはじめ、木工バイス、カーゴバー突っ張り棒等、段々と品質の良さを知って下さるお客様が増えています。
ピエール工具は、本社スペインから発進して、ヨーロッパではかなりのシェアを占めています。
ピエールでは毎年、商品開発部が既存の商品の改良と新商品の開発に努力を重ねており、今年度も新たに新商品が仲間入りします。詳しくは、まもなくショップでも、新カタログを紹介できると思います。
今回は表紙とイメージ画像を紹介いたします。
2012年度カタログ表紙
ピエール カーゴバーのイメージ画像です。
この時期、確定申告と、法人決算が重なり、自宅の屋根裏補強工事兼収納設置工事の時間がとれずあまり進みません。
今日は、屋根裏収納の床と2階天井根太を”シンプソンストロングタイ”の”ハリケーンタイ H2.5”と”コイルドストラップ”いう2種類の金具を使用して固定しました。
作業は、インパクトドライバーでネコースレッド(ネジクギ)を打ち込む簡単な作業ですが、2階天井の断熱材(グラスウール)を剥ぐって釘を打つ作業しないといけないので、面倒です。
グラスウールは、埃が立ちやすいし、吸い込んだら有害ですので、防護マスクを着けての作業をしました。
一つ一つの金具や、クギは、小さいのですが、200箇所以上に各種金具を設置しましたので屋根全体が、かなり補強されたと自負しています。
写真は、金具を設置したところです。
金具は、左が、”コイルドストラップ”と”ハリケーンタイH2.5R”です。コイルドストラップは、ぜんまい状の巻いているコイルを鋏で好みの長さに切って使用します。H2.5Rは、対になるH2.5Lとセット販売されています。
今日は、屋根裏部屋に上がり、屋根垂木(ツーバイテン断面 38㍉×241㍉)と天井根太(ツーバイシックス断面 38㍉×140㍉)を連結し、しかも屋根裏収納の壁を構成するスタッド(ツーバイフォー断面 38㍉×89㍉)を立て、垂直に固定する作業を行いました。
一人作業なので、まず、スタッドにスタビラの48インチ(1220㍉)のレベルをピエールクランプEM30で軽く固定し、位置に据え付けます。
次に垂直のところで、屋根垂木とスタッドをPAL30クランプで固定します。そして、コースレッドで固定して完了です。
この一人作業でのポイントは、左手で垂直にしたスタッドを支え、右手では、クランプをあてがい片手で固定することです。
この作業を、各スタッド毎に繰り返し行いました。お陰さまで、能率良く片方の壁のスタッドが設置できました。
このPAL(パル)シリーズは、クランクメカニズムで青いトリガーを引けば締めつけが簡単にしかも強力に出来る優れ物です。一度締めると、ラチェット機構で緩みません。開放ボタンで緩めることが可能です。
バーの長さが12㌢のPAL12とバーの長さが30㌢のPAL30を在庫しています。
ネットショップで間もなく出品致します。
長年に渡って購入した、オーディオ関係の書籍は、皆様どうされていますか。
私は、殆ど読み返すこともありませんので、本棚に入れたままです。
こういうスピーカーパーツの商売をしている関係上、将来何かの役に立つのではないかと思い、絶対、廃棄していません。
“ステレオサウンド”“無線と実験”などが、整頓せずに置いているだけです。
今日は、CDを聞きながら、ある1冊を手に取りパラパラと見た感想を書きます。
“オーディオ別冊 スピーカーユニットのすべて”(1979年3月発行)30年以上まえの雑誌。
その1:昔は、今よりスピーカーユニットが多く販売されて、自作派も多く楽しい時代だったと思ったこと。たとえば、懐かしいメーカー コーラル、アイデン、などもあり、テクニクス、ヤマハ、ダイアトーンなどが競ってユニットを販売していた。
その2:現代は、ネットの時代でたやすく、スピーカーボックスの設計図等が、入手出来ますが、この雑誌の情報も満載で、やはり手元に置いておきたい雑誌です。
その3:パラゴンやハーツフィールドの自作に挑戦した記事の掲載があり、誌面からマニアの心意気が感じられます。
先日は、ピエール 突っ張り棒(カーゴバー)P2 サイズ 155cm~170cm で家具設置を行ったことを紹介しました。
この時、初めて動画も撮影したのですが、まだ編集中でアップしていません。
近い将来、工具だけでなく、スピーカー商品の説明やリコーン方法についても、動画にて紹介できるようにしたいと思っています。
今日は、寝室のウォールキャビネットの設置位置の変更を行いました
このウォールキャビネットの説明をいたします。
このキャビネットは、アメリカから輸入した物で、ブランド名は“ミルズプライド”です。
このメーカーは、キッチンキャビネットが専門ですが、頑丈で重厚なキャビネットを製造しています。
ドアーや表のとびらは、無垢のオークや銘木で造られ、キャビネットの躯体は、パーティクルボードで造られていますので、頑丈で非常に重く、無垢材の部分は、使用によって木の味わいが出てきます。
日本メーカーの洗練されたデザインとは、かなり違うテイストです。
さて、この重いウォールキャビネット(25キロ)は、当初壁にスクリューで据え付けられていました。
仮に一人で作業する場合は、インパクトドライバーでスクリューを外し、同時に下がって来るキャビネットを片手で支えなければなりません。
さもなければ、別につっかえ棒が必要です。
そこで、この状況でピエール 突っ張り棒の登場です。
今回使用した突っ張り棒は、P2(長さ95㌢~170㌢)とオプションのノンスリップパッド(幅35㌢)です。
写真のように2本で支えました。バランスをとるように突っ張り棒を配置すると片手でも支えることが出来ます。
またこの突っ張り棒の良いところは、キャビネット設置の段階で、“水平”の微調整が出来ることです。突っ張り棒のハンドルを回すことで高さの微調整が出来るからです。
ピエールの突っ張り棒は、如何でしょう?!
既に2月中旬になりました。
早い時期に作業場を立ち上げて、スピーカーボックス等を作成したいのですが、決算期や確定申告時期をむかえ、作業場の整備は進んでいません。
今回ご紹介するベンチバイスも使用のインプレッションをご報告したいのですが、作業台に設置すら出来ていません。
さて、ピエール社のベンチバイスですが、ハンドルを回転して、完全に締めた状態を見ると両方のジョーが完全の隙間なくピタット閉まって加工精度が高いことが判ります。
試しに、包装紙を短冊状にカットして、挟んで閉めたところ、引っ張っても全く抜けませんでした。
やはりここに製作のノウハウがあるようです。横から見ると逆V字になって閉まっています。
やはり面ではなく、トップラインでギューと締め付けて緩まないようになっています。
これは、同じピエール社のクランプを見ても面ではなく、点で締めています。
写真は、クイックリリース機能付きのベンチバイスです。
上記のとおり、紙を挟んだところですが、トップラインの加工精度は高く 紙のように薄い物でも全く緩みません。
横から見たところですが、トップラインは、隙間無くしまり、下のほうは、隙間があり、逆V字で閉まっていることがわかります。
緩まないピエールベンチバイスは、如何ですか?
今日は、JBLやアルテックのボックスの資料はないかと、ネットを閲覧していましたら、ランシングヘリテージという本のサイト(http://test.audioheritage.org/index.html)に行き着きました。
私にとって、非常に興味深い内容でしたので、ご紹介したいと思います。
昨年の11月14日に同じ題名でランシングヘリテージ(http://www.audioheritage.org/)というサイトをご紹介いたしましたが、今回は、本のサイトですので、混同されないようにお願いいたします。
このサイトは、創業者であるジェームズ・B・ランシング氏の生い立ちや、立ち上げた会社の趨勢、それぞれの会社で活躍した人物、製品にスポットをあてた内容になっています。
写真も、拡大になりますので、興味のある方は、是非ご覧下さい。
サイトは、こちらです。http://test.audioheritage.org/index.html
今日は、朝から、地元(大分県日出町)で発生した痛ましい事件が全国ネットで近所から生放送がありました。
ヘリが上空を飛びや報道関係の車両が近所を1日中取材しているようでした。
これといって目新しい作業は、していませんが、屋根裏収納の壁兼屋根垂木の補強材を切り出しました。
マキタの12吋(30㌢)マイターソーで屋根の傾斜(33度)にあわせてツーバイフォー材(断面88㍉×38㍉)を40本にカットしました。
この1本々を屋根垂木(断面241㍉×38㍉)のほぼ中間に立てて取り付け、収納の壁として使い、しかも床と垂木を連結して、耐強風用の補強壁として設置します。
一石二鳥の効果を狙っています。
材料は、エコな米松のグリーン材(未乾燥材)です。あまりエネルギー使用していないエコな材料でしかも強度がある樹種なので購入しました。
米松のグリーン材は、日本国内の建設現場では、殆ど使用されない木材です。
建設現場では、大工さんが、グリーン材だと乾燥するとひずみが出るといって、乾燥材のSPF材が多用されています。
しかし、私の住宅では、米松のグリーン材が多用されていますが、特に不具合は、ありません。
また、カルフォルニアの大工さんは、通常グリーン材を使いこなしているようです。写真は、カットした材料です。
今日は、ピエールクランプの中で最小のシリーズをご紹介いたします。Zシリーズです。
小さいと言っても、他のピエールクランプとメカニズムは、同じですから、面積当たりの締め付ける力は、同じです。
ジョーは、鋳鉄製、防錆処理が施されたバー、ノンスリップブレーキ、長寿命の密封されたピストンシステム、力を加え易いT字ハンドルなどの特徴を備えています。
ジョーの奥行きは、7㌢、バーの長さは、12㌢、20㌢、30㌢を揃えています。
大きいクランプ同様に一度締めたら、バーに食い込むノンスリップブレーキの作用で緩みません。
また、長い御使用にも安心な生涯保証とさせていただいてます。(誤使用等による破損は除きます。)
オプションとして、保護キャップも販売しています。
写真は、スピーカーの外周のガスケットの交換で、新しいガスケットを取り付けフレームに接着しているところです。
ドーナツ状にカットした合板でガスケットを圧着しています。
デウォルト スクロールソーを組み立て、初切りしました。
本格的な製作ではなく、試験運転です。
建設や木工を始めて20年くらいになりますが、ある程度良質の機械を揃えてきました。
テーブルソー、自動かんな、バンドソー等の機械を使い始めたら夫々奥が深い物ばかりです。
スクロールソーは、2台目です。以前は、マキタ製の物を使用していましたが、腕が悪いのか機械が悪いのか、思い通りに切れませんでしたので、手離しました。
デウォルト スクロールソーは、値段の割りに評判が良く、購入しました。
切れ味は、替刃にもよりますが厚い板もすいすい良く切れます。
ただし、替刃で更に良くなると思いますので、回転数や材料の送り具合など、テクニックを磨く必要があります。
◎良かった所
モーターも回転が可変タイプであること。
モーターやメカニズムのおかげで静かでパワフルなこと。
テーブルが大きく懐は深いこと。(50㌢)
専用作業台が、高さを調整出来、真上から見下ろして作業出来ること。
専用ライトや、ふいごがあり、作業環境が良いこと。
全体に大きくて、作業が安定して行えることです。
●気になった点
台湾製のようですが、ネジの精度が、やや低いことです。
まだ、試行錯誤が必要で、工夫して使いこなしたいと思います。
写真は、38㌢スピーカーのガスケットを接着するときに使用する、専用の型を切り抜いているところです。
撮影のために停止していますが、ふいごにより、鋸くずが、キレイに吹き飛んで、しかも良く切れてカッティングがストレス無く出来ます。