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JBL、アルテック、TAD、ガウスその他のメーカーで4インチのボイスコイルのスピーカーが製造されていますが、厳密には、ボイスコイルの互換性は、ありません。
比較した場合、各メーカーで夫々微妙にサイズが違うため、互換性がなく、どのメーカーにも適合するボイスコイルは、無いのです。
例えば、JBLは、ボイスコイルの内径が、3.900インチ(99.06ミリ)が主流でありますが、TADは、同サイズが、3.960インチ(100.584ミリ)、ガウスは、同サイズが、4.120インチ(104.648ミリ)です。
3社ともルーツが同じの親戚のようですが、これだけサイズが違えば、全く互換性はありません。今回作成したTAD用ボイスコイルの仕様図です。
当社取り扱いのピエール、EMシリーズは、木製ハンドルの使い易いクランプです。
その特長は、
1 締めこんだときに、バーに確実に可動ジョーが食い込み緩まない設計になっています。
可動ジョーに取り付けられているギザギザの歯が、軟鉄のバーに食い込みブレーキの役目をするからです。
2 割合大きなバーチ材製のグリップがついています。
手にしっくりと握り易い、グリップです。
3 強力な締め付けが可能です。90KG /㍉平方の圧力に耐えるように設計されています。
4 対象物の木材等を傷つけないプラスチックの保護カバーも販売しています。
ジョーの奥行きが85ミリで、開きが300ミリと600ミリの2タイプがあります。
今日は、朝から日食を見ようとして午前7時前に起床したが、こちら大分県日出町では、あいにくの小雨でしたので、全く見ることは出来ませんでした。
さて、作業場の建築工事は、石膏ボード貼りに進んでいます。
石膏バード貼りは、初めての経験ですが、なんとか出来そうです。
この工程は、次の観点で重要なのです。
1 ツーバイシックス工法で壁を外側に合板を貼り、内側に石膏ボードを貼ることで壁の強度が増すこと。
2 石膏ボードは、難燃素材であるため、それを壁材として使用することで、建物の耐火性がアップする。などです。
写真は、壁を貼ったところです。石膏ボード1枚の大きさは、122センチ×244センチで重さが25キロありますので、取り扱いがたいへんです。まだ天井が残っています。
本日石膏ボード貼りで使用した、道具類を紹介します。手前右から左へです。石膏ボード用のこぎり(穴あけや、直線カットなど簡単に出来る石膏ボード専用ののこぎりです。)、 石膏ボード用鉋(粗いやすりです。これで、ボードの切り口を削り平滑にします。寸法調整などにも使用します。)、カッター、テープメジャーです。
”地震による危害は、まず建物の倒壊と家具の転倒、落下。”
東京消防庁が2003年~08年に起きた被害の大きな七つの地震をまとめたところ、けが人の約3割~5割は、家具類が原因だった。
~中略~
その対策として、家具の転倒防止器具の効果
効果大:エル型金具 家具と壁をビスで固定するので、耐震性が顕著である。
効果中:突っ張り棒 壁がコンクリートなどで、ビス等が使用出来ない場合などに有効。
~中略~
防災士として特に対策を勧めるのは、「寝室、居間、台所」でいずれも過ごす時間が部屋だからだ。例えば、寝室なら寝る位置や家具の向きを変えることで、倒れても人に、せめても頭に当たらない配置にする手もある。
(5月18日大分合同新聞 朝刊より抜粋)
上記の新聞記事のとおり、家具類の倒壊等によるけがが多いことが、わかりました。
倒壊防止の一番有効な方法は、エル型金具です。
その次に有効な方法は、突っ張り棒です。家具や壁を傷つけることなく固定出来ます。
当社のピエール突っ張り棒は、特に頑丈に造られており、パッド等のアクセサリーも豊富で価格もリーズナブルです。
ぜひ家具類倒壊防止にご使用下さい。
今日も、スピーカーパーツカタログの作成作業に追われました。
その作業の関連で、オリジナルパーツ(純正品の意味です。例えば、JBL製のパーツと言う意味です。)を確認する必要があり、今まで集めたパーツを出してきて、大きさや重さ、その他特長をメモしました。
それを基に、現在入手できるパーツで一番類似しているパーツの組み合わせでキットを販売しています。主にJBLのヴィンテージユニットのコーン紙、ボイスコイル、ダンパー、エッジ、ガスケットなどをマニアなどから頂いて収集したり、ヴィンテージユニットを購入して、そこからオリジナルパーツを取り外したりしています。
30年~40年前のもので、オリジナルパーツなのか、アフターマーケットのパーツなのか、判断に苦しむ場合も多々あります。
写真は、ここ5年間で集めたパーツの一部です。しかし、半分以上は、アフターマーケットパーツでしょう。 パーツの殆どは、役目を終えたもので価値が無い物ですが、当社にとっては、プライスレスな価値の物なのです。
連休明けから、カタログ用の写真撮影をしています。
お客様からご注文をいただき、商品を配達して、こんな品物を注文したはずではなかったという事が無いように、仕様図と写真で商品を確り説明してから販売したいというポリシーから、カタログを作成しています。
作成は、たいへんな作業ですが、お客様にスムーズに商品説明できる必須のツールなので現在奮闘して作成中です。
さて、話は変わりますが、アメリカ西海岸のビーチの写真は如何でしょうか。
昨年9月のアメリカ旅行でロサンゼルスからサンフランシスコに向かう途中のサンシメオンというリゾート地に宿泊しました。
そこのモーテルの前は、すぐ太平洋でした。
この写真は、その海岸を散歩したときのものです。右は太平洋です。海岸沿いの高級ロッジが並んでいます。所々に屋外の暖炉と椅子が置いてあり、冬場の寒いときでも、暖炉の前に座って海を眺めるのでしょうか。
宿泊したモーテルの前庭です。駐車している車のナンバーから、全米各地から、観光客が来ていることが
わかります。
各部屋の前庭です。当日は、夕日を眺めながら、このブルーの椅子に座って夕食を取り、いつまでも
海岸と夕日を眺めてのんびりとした時間をすごしました。最高にリラックスしました。
昨年9月に行ったアメリカ旅行でサン・ルイ・オビスポに立ち寄りました。
場所は、サンフランシスコとロサンゼルスのほぼ中間でどちらかといえば、太平洋岸ですが、海に面していません。
スペイン風の 町並みに興味があったので、散策しました。
1772年にスペインの宣教師が伝道所をこの地に開いたのが始まりです。
写真は、ミッション・サン・ルイ・オビスポの外観です。右の教会の建物の十字架の下に1772年と表示があります。
同教会の中庭です。噴水がありました。
教会の裏です。絵になる場所です。
次の写真は、サンルイスオビスポ郡歴史博物館です。キレイな建物なので撮影しましたが、後で、元はカーネギー図書館であることがわかりました。あのアンドリュー・カーネギーが寄贈したそうです。1905年に建設されたそうです。残念ながら、前を通っただけで、入館しませんでした。
“風船ガム通り”です。町並みを散策していると突如ありました。これらは、すべてガムです。少しガムの匂いがありましたが、街の景観と比較して異様でした。
サン・ルイ・オビスポの町並みです。観光客がぞろぞろ歩いているところではありませんので、ゆったりしています。
昨日の雨模様がウソのように本日は、新緑の清清しい晴れでした。
気温も、20度超で乾燥して気持ちの良い一日でした。
黄金週間は、日本全国何処に行っても混雑するので、海外に行くか、家に居るに限ると思っている私ですが、ドライブだけは気分転換でします。
私が、するドライブは、バーチャルドライブです。
youtubeで、ドライブの画像をセレクトして、観賞するのです。
最近は、HD(高画質)の画像が多く、デスクワークに疲れたときなど30分程見れば気分転換に最高です。
私が、好きなドライブの画像は、アメリカの実際に旅行に行って通った道等がテーマの画像です。
本日見つけた画像は、厳密にはドライブではありませんが、二つご紹介いたします。
1 ロサンゼルスの空撮ものです。尺が1時間半もあり、サンタモニカ、LAX、ハリウッド、ダウンタウン、夜景等を高画質、高音質で楽しめます。本当に癒されます。
http://www.youtube.com/watch?v=4rXhaI-0RkA&feature=related
2 ロサンゼルスのビーチを巡る自転車ツアーです。トーランスの自宅を出発して、ベニスビーチ、サンタモニカ、マリブを訪れる 画像です。まさに現地に行ったことがあるので、懐かしいとともに、気持ちの良い景色です。
http://www.youtube.com/watch?v=sw_44PnfgVc
おまけとして、昨年9月に行ったアメリカ西海岸旅行の写真です。カユコスという所の木製桟橋から陸地方面を撮ったものです。のんびりとしてたいへん良い所でした。
ゴールデンウィークも今日から後半の連休です。今回は、新企画の商品をご案内いたします。
JBL2213H用のリコーンキットです。このウーハーは、白いコーン紙が特長で4312コントロールモニターのウーハーで有名です。
この商品の概要を説明いたします。 このリコーンキットは、JBLの純正部品(オリジナル)ではありません。
今入手できる部品でオリジナル品に類似している部品の組み合わせでキットが構成されています。
パーツ等構成は以下のとおりです。
コーン紙:#2213‐WH コーン紙直径298ミリのカーブドコーンに白いコーティングが施されています。
そのためコーン紙の剛性と重量が増しています。
コーティングで約10gの重量増加になっています。
75ミリのボイスコイルが適合します。
エッジは、クロス製の4山です。コーン紙が重くなり、エッジが柔らかく大きい振幅が取れるので低音再生に有効です。
ボイスコイル:#1660-8 75ミリ口径のボイスコイルです
コイルの巻き幅は、21ミリのロングボイスコイルです。
磁気を効率的に受け止め信号に忠実な再生を行います。
また、銅リボン線エッジワイズ巻きのコイルです。
オリジナルは、F0が、25Hzで、このキットもその特性に近づけるべく重いボイスコイルとコーン紙を採用しています。
ダンパー:FS6700 口径170ミリのダンパーです。クロス製5山の普通の硬さのダンパーです。
ダストキャップ:DCP3200 直径81ミリの厚手の紙製ダストキャップです。
ガスケット:GXS1260 JBL30センチ口径の4穴コルクガスケットです。
オリジナルは、黒のウレタンガスケットです。
コルクのほうが仕上がりが良いのですが、黒のウレタンガスケットGRS1220に変更可能です。
販売開始は、5月下旬を予定しています。
キットには、リ-ド線、センタリング用フィルム、リコーンマニュアルが含まれます。
リコーンキットを販売していますが、やはりオリジナル部品に勝る物はありません。
まだ使用できるオリジナル部品は、温存してご使用された方が良いと思います。
従ってパーツの個別販売も可能ですからお問合せください。
連休の土曜日曜に作業場の断熱工事を行いました。
約60平方mの屋根の内側に厚さ約20センチの断熱材を設置しました。
ツーバイフォー建築は、非常によく出来たシステムです。
この断熱材も約40センチ間隔の間柱に丁度良くフィットします。
断熱材は、厚さ20センチで3メートルの長さですが、かなりの重さにも拘らず、間柱に丁度良くフィットしていますので、落下しません。
このあとは、配線を業者にしてもらい、天井と壁にベイパーバリアーのビニールを貼り、その次に石膏bボードを貼り付けます。
お陰様で、土曜日の一日で屋根の断熱材施工が完了しました。
断熱材取付けが完了したところです。
使用した断熱材。R25は、厚さ約20センチ。グラスウールは、割合価格が手頃な断熱材ですが、ごく小さいガラス繊維の埃が、
出ますので吸い込みに注意です。
JBL LE8T用のリコーンキットの販売を企画していますので、その商品の概要を説明いたします。
このリコーンキットは、JBLの純正部品(オリジナル)ではありません。
今入手できる部品でオリジナル品に類似している部品の組み合わせでキットが構成されています。
パーツ等構成は以下のとおりです。
コーン紙:#45825-1 コーン紙直径144.5ミリのストレートコーンで白いコーティングが施されています。そのためコーン紙の剛性と重量が増しています。50ミリのボイスコイルが適合します。エッジは、ウレタン製の一山です。コーン紙がその口径の割りに重く、エッジが柔らかく大きい振幅が取れるので低音再生に有効です。
ボイスコイル:#6125-8 50ミリ口径のボイスコイルです。ボビンの高さは、オリジナルとほぼ同じです。コイルの巻き幅は、オリジナルよりやや広い6ミリです。LE8Tのヨークプレートが厚い(12.5ミリ)のためショートボイスコイルであり、磁気を効率的に受け止め信号に忠実な再生を行います。また、オリジナルは、エッジワイズ巻きのコイルですが、キットのボイスコイルは、丸線巻きコイル です。
ダンパー:FS5544-C 6山の140ミリ口径のダンパーです。オリジナルとほぼ同形です。しかし、ほんの少しオリジナルよりも硬いと思います。エージングが少し必要でしょう。
アルミダストキャップ:DCA2100 直径52.5ミリのアルミ製ダストキャップです。裏側に二つの三日月型のスポンジ製ダンプ材を取り付けて 下さい。スポンジは、オリジナルをリユースして下さい。なお、直接ボイスコイルボビンにフィットするようになっています。 コーン紙にダストキャップを接着するのではなく、ボイスコイルボビンに直接接着してください。
販売開始は、5月下旬を予定しています。
キットには、リ-ド線、センタリング用フィルム、リコーンマニュアルが含まれます。
リコーンキットを販売していますが、やはりオリジナル部品に勝る物はありません。まだ使用できるオリジナル部品は、温存してご使用された方が良いと思います。従ってパーツの個別販売も可能ですからお問合せください。
今週末からいよいよゴールデンウィーク突入ですね。
日ごろから当社でお買い上げ頂き、たいへんありがとうございます。
この時期毎年 お陰様で、多数のお客様から、スピーカーパーツのご注文頂いており発送にてんてこ舞いの日々です。
じっくり時間が取れる連休期間中にご愛用のスピーカーの修理やエッジ交換をされるお客様が多いようです。
連休中は、何処に出掛けても混雑が避けられませんから、賢明な選択ですね。(笑)
このように連休前の駆け込みご注文の対応に忙殺されているこの時期ですが、多くの新製品が入荷しました。
一点一点の特長をこのコーナーで追々紹介しようと思っていますので、よろしくお願いいたします。
写真は、新製品の本日入荷分です。
3月24日のこのコーナーでお知らせいたしましたとおり、カタログを作成中です。まだ完成まで約70%のところでしょうか。このカタログは、業者様から、こんな部品あるかといったお問合せが非常に多いいため、その対応として部品の仕様図やスペックや実物の写真を掲載し、商品が誤り無く、お客様へ販売する目的で作成しているものです。従って、これからは品番で商品を呼び、お客様と当社が、同じデータを共有して取引がより円滑に出来ることになると思います。
弊社は昨年夏に法人化しました。
ホームページ上では2つのサイトを運営していますが、まだ実店舗がありません。
しかし、自宅兼工房、倉庫がありますので、スピーカーの部品を直接買いに来られるお客様が時々いらっしゃいます。
近くの大分だけでなく、福岡や久留米市など近県からもいらっしゃることがあります。
先日は大分で超有名な企業の社長がお見えになり驚きましたが、業務を始めて数年、頑張っていたらこのようなこともあるのだと嬉しくなりました。
弊社 応接室
ピエール クランプはじめ工具は、本社スペインを中心にヨーロッパのフランス、ドイツ、そしてアメリカでも販売されています。
日本では弊社が初めて、一昨年より販売を開始し、その商品の良さを知って頂き、認知度も高まってきました。
特にピエールカーゴバー(突っ張り棒)は、最近リピーターのお客様が多く、その使い方の多様性と便利さのため、クランプをご使用になる木工職人やDIYのユーザー様以外の一般の会社やご家庭で、ご使用になるお客様が増えています。
その用途は、会社倉庫での作業場確保や、荷物の固定、ご家庭の家具倒壊防止用としても有用です。
ピエール本社では、最近このようなアピール画像を作りました。
「カメレオンのように、あなた色に染まってニーズにお応えします」といった意味でしょうか。
カーゴバーは、フランスのリヨンで開催されている EUROBOIS というプロフェッショナル向け展示会でゴールデン リヨン(仏名 "Lyon D'Or") という賞を受賞しています。
スペイン ピエール社の2012年カタログが一新されました。よろしくお願いいたします。
主な新製品としては、突っ張り棒のアクセサリー、マキシプレスSシリーズ、エッジグリップクランプ等が紹介されています。
近日中にこれらの商品が、当社に入ってきますので、 詳細をご報告いたします。
2012年英語版カタログは、こちらです。
先日購入した、試聴用のJBL D130の古いコーン紙等を外してオーバーホールいたしました。
色々なことがわかりましたのでレポートいたします。
私は、今までJBLのコンシュウマ向け製品とプロフェッショナル向け製品に音の違いはあるものの、各部品は、共通で規格は、ほぼ同じと思っていました。
具体的にこんなに違うものだとは、思いもよりませんでした。
比較したものは、2220AとD130です。
どちらも軽いノンコルゲートのコーン紙を持ち能率が極めて高いユニットです。
マグネットは重さが2220A:6.2kg に対してD130:5.4kgです。
プレートの厚さは、2220A:9.0㍉ に対してD130:7.6㍉です。
これだけマグネットの主要部分の仕様がこれだけ違えば、出てくる音もかなり違うことがわかりました。
2220Aのほうが磁気回路は、大きく厚いマグネットギャップを持っています。
ボイスコイルの振動幅を大きく出来ますので豊かな低音を狙った造りでしょうか。
一方のD130のほうは、磁気回路は小さいですが、薄いマグネットギャップの仕様になっており、コイルの振幅は、小さいですが、シャープな音造りを狙った物でしょうか。
このあたりが、両者の音の違いではないでしょうか。
このD130は、プレートが金色です。写真ではわかり難いですが、30年以上前の製品にしては、傷や汚れが無く全体的に非常にキレイです。
ボックスから出されることなく使用されていたので裏側もキレイです。
左が、D130、右が2220Aです。プレートの厚さや、マグネット回路の奥行きも比較してください。
大きく違うと思います。
JBL D130を入手いたしました。
前にも申し上げましたが、当社は、リコーンキットやスピーカーパーツ他を販売していますので、お客様からここがこうだから部品が適合しないとか、この部品は、どう取り付ければよいか等のお問合せを頂いています。
それに対応するためにユニットの現物が必要ですので、試聴用のスピーカーもあわせて、時々購入しています。
これまでに2220A,LE8-T,2115A,2405Hをこれまでに会社で購入いたしました。
さて届いたD130は、アルミセンターキャップが凹んでいましたが、その他のハード面は、程度の良いものでした。
アルミセンターキャップの凹みをセロテープで粘着させて修理して、試聴しました。
アルニコですので、マグネットの抜けが心配でしたが、大きな歯切れの良い音が出ていましたので、全く問題ありませんでした。
ただし、ある音域でピークがあるようで、リコーンが必要と思いました。
今度リコーンするときは、新製品を使用してリコーンいたしますので、そのレポートをいたします。
アルミセンターキャップは、完全に元どおりに直っていません。全体的に程度は良いのですが、ある音域で
歪むところがあります。
コーン紙やガスケット以外は、キレイなユニットです。
姉妹スピーカーの2220Aと並べてみました。マグネット部分の形状が、大きく異なります。2220A
が重さ7.7キロに対してD130は、7.0キロでした。2220Aの方がずっしり重たいです。この差は、音にも出ます。
左の2220Aのマグネットは、テーパーがかけられていて、D130より高いことがわかります。
この度、当社ノースウェストトレーディングのロゴを一新いたしました。
新しいロゴは、アールデコ調の字体を基調としてオリジナルの斜体といたしました。
力強くしかも親しみやすいものです。
今後、当ネットショップ、カタログ、看板等で見かけると思いますがよろしくお願いいたします。
もう今年も4月になり私自身、サラリーマンを退職してから既に8ヶ月以上経過したのにまだ、サラリーマン時代の諸々の書類の整理も終わっていないのです。
日々仕事の手順を考えねばと思うこの頃です。
さてLE8T用のダストキャップは、入手したのですが、このダストキャップだけは、そのまま販売するというわけにはいきません。
なぜなら、LE8T用のダストキャップは、オリジナルでは、裏側にスポンジをつけて高域の鳴きを押さえているからです。
スポンジ材料を買ってきて、 オリジナルに習って、ダンプ材を2種類作ってみました。実際にダストキャップに付けてみて試聴してみる予定です。
写真は、LE8T用のアルミ製ダストキャップと2種類の試作スポンジダンプ材です。裏側に両面テープを貼り、アルミダストキャップの裏側に貼り付けます。
今回は、黒い丸型のスポンジダンプ材を2個ダストキャップの裏側に貼り付けました。試聴結果は、また後日レポートいたします。