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エッジの選び方をご説明いたします。
当社の販売しているエッジ約80種の早見表をご覧下さい。まずメーカーと型番で候補を探します。
例えば、JBL LE10であれば、適合機種からすぐ見つかると思います。
メーカーと型番から見つけることができない場合の方法です。
①サイズから調べます。四つのサイズが一覧表に表示されています。
外径、ロール外径、ロール内径、内径の四つです。
この数字で一番重要な数値は、ロール内径です。これは、コーン紙の大きさにほぼ等しいものです。
次に重要は数値はロール外径です。ガスケットの内径とほぼ等しいものです。
この二つの数値が、殆ど同じであれば適合します。
四つの数値のうち、外径、内径は、隠れる部分で多少の大小は、気にしなくて良いです。
②次にコーン紙とエッジの接合方式を確認いたします。①で選んだエッジの商品説明ページに行ってください。
そこにはデータシートがありまして、アングルアタッチ、フラットアタッチ、ストレートアタッチの3種類の接合方法が記載されています。
アングルアタッチは、JBL他殆どエッジの接合方式です。
下記データシートを見ていただければご理解していただけると思います。
フラットアタッチは、アルテック、AR、KEF、マッキントッシュ等で採用されている接合方式です。
例のデータシートをご覧下さい。
ストレートアタッチは、ボストン等で採用されている接合方法です。
この3種の接合方式と同じ方式のものを選んでください。
③選定の最終段階です。オリジナルのエッジを観察してください。
ロール部分の幅は何ミリですか。エッジの材質の厚さはどうですか。
データシートには、通常の厚さや硬さでは、特に記載していませんが、平均以外のものについては、厚いや薄い、重い、軽い、確りしている、柔らかい等の表記をしています。
候補が2~3種類ある場合は、感触が近いものをお選び下さい。
探しているエッジが見つからない場合、お問合せメールでご連絡下さい。当方のほうで探します。
ピエール突っ張り棒は、好評販売中です。
従来から作業現場の支持、防災用途、各種セパレート用途、ディスプレー用途等にピエール突っ張り棒は使用されています。
最近特に多いのは、法人・会社の関係者のお客様です。
業種は、建設関係の方が一番多いのですが、医療関係、製造関係、卸売り・小売業、リサイクルショップ等の多くの業種のお客様がご購入されています。
ご使用方法は、やはり会社関係でご使用される場合は、省力化の一環で、ご使用になるようです。
アルバイトを雇うほどの作業量でもないが、人手に変わるものが欲しい場合に、このピエール 突っ張り棒が、重宝されています。
この突っ張り棒は、アメリカやヨーロッパでは、ザ・サードハンズ つまり第三の手と呼ばれています。
作業の助手を雇えば、経費負担が大きくなるところ、出来る作業範囲は、狭まりますが、ローコストで、昼夜問わずスタンバイできます。
ご使用方法は、各業種で異なりますが、貴社の業務でピエール突っ張り棒の使い方を創意工夫すれば、経費削減・省力化のお役に立てます。
担当者様 ピエール突っ張り棒をご検討ください。
お客様からご指摘がありました。
アルテック515B用のリコーンキットのダンパーがやや硬いのではないかと。
長年この内容で販売してきましたが、、キット内容を変更することにいたしました。
従前のダンパーは、CS-5507(C)です。新しいダンパーは、CS-5506(B)になります。
CSは、カップスパイダー(ダンパー)の頭文字です。5506は外径のインチ表示で5.506インチ(約140ミリ)です。
サイズと形は、新旧同じでも、硬さが違います。
新しいCS-5506(B)は、従前のダンパーは、CS-5507(C)と比較してワンランク柔らかくなっています。
ボイスコイルが、動き易くなって反応の良い豊かな低音が期待できそうです。
新しいダンパー:CS-5506(B)
従前のダンパー:CS-5507(C)
ピエール製品の年末ディスカウントセール中です。
クランプご購入予定の方は、一度のぞいてみて下さい。
通常価格の35%オフで販売中です。
対象商品は、突っ張り棒と一部のクランプを除く殆どのピエール製品です。
在庫本数が少ないクランプもありますので、お早めにお問合せ下さい。
日頃からメルトニアン製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
先日、お客様から商品の製造元が変わり今後安定供給できるのかというお問合せがありました。
当社は、メルトニアン製品を2002年から輸入販売していまして、今後も安定供給できます。
アメリカでの製造元が、サラ・リー社からSCジョンソン社に引き継がれましたが、各種製品のレシピも引き継がれ製品の効能は以前と同様です。
現在、前の製造元のサラ・リー社のパッケージと現在のSCジョンソン社のパッケージが、混在して販売していますが、次第にSCジョンソン社のパッケージになりますので今後ともよろしくお願いいたします。
旧商品パッケージです。
新しいパッケージです。左上にSCジョンソン・ファミリーカンパニーのトレードマークが入っています。
ブーツと靴のクリームポリッシュのロゴも追加されました。
今日も先週に入荷したエッジの新製品(約40種)の個別カタログのためのデータをパソコン入力しています。
各エッジの写真撮影を行い、その写真を縮小加工し、各サイズ、重さ、材質、特長のデータと合体してパーツ個別のカタログを作成しています。
そのカタログデータを作成しているのが、AI(アドビイラストレーター)です。
私は、全くの初心者ですが、使用方法を教わりながら作業を進めています。
このソフトは、出来ないことがないくらい高度なプロ向けのソフトですので、エクセルと同じ感覚では、失敗します。
マウスの操作が多彩で非常にデリケートな操作が要求されます。
悪戦苦闘の連続ですが、近日中に新製品のエッジのカタログをアップしたいと思います。
ラバーエッジ(ブチルゴム製)の取り扱い始めました。初めてゴム製が 入荷いたしましたのでご紹介いたします。下の表の6種類です。現在、《商品早わかり表》のみに商品展示していますが、個別の販売ページは設定していません。順次出品いたしますので、それまでは、メールでお問合せ下さい。
ブチルゴム製のエッジは、ウレタン製と比較して、重量があり、振動を吸収するので、音の傾向が変わりそうです。またウレタン製のエッジより耐久力がありそうです。
品番 | 外径 | ロール外径 | ロール内径 | 内径 | ロール幅 | アタッチ | 適合機種等 |
SB 401 | 98.5 | 90.0 | 73.0 | 68.0 | 8.0 | アングル | ゴム製,JBL TM420,Fostex FW100,VP-103 |
SB 501 | 122.0 | 109.5 | 92.0 | 84.0 | 8.4 | アングル | ゴム製 汎用 |
SB 601 | 155.0 | 142.0 | 119.0 | 112.0 | 12.0 | アングル | ゴム製 DENON SC11、DIATONE DS141 |
SB 800 | 197.0 | 182.0 | 151.0 | 142.0 | 14.0 | アングル | ゴム製,汎用 |
SB 1006 | 246.0 | 227.0 | 198.0 | 185.0 | 16.0 | アングル | ゴム製,汎用 |
SB 1205 | 296.0 | 276.0 | 243.0 | 227.0 | 18.0 | アングル | ALTEC M14,1012,9842ー8A,FOSTEX FW303,EV M12L |
エッジのB級品を販売させていただいています。
JBL D130用アルミダストキャップのB級品も発売開始いたしました。
通常販売品より御求めやすい価格になっています。
B級品といっても程度が様々ですので、お客様が商品の状態を把握して納得してお買い上げできるように、B級品を次の4段階に分類して、販売いたします。
欠点(傷)・へこみ・汚れ)の程度と価格
○B級品Ⅰ:表面に欠点がないもの、リムに波打ちがあるが、コーン紙に接着した場合、隠れてしまうもの。価格(ペア-)2,500円
○B級品Ⅱ:表面に小さい傷があるが、目立たないもの、へこみ無し。価格(ペア-)2,000円
○B級品Ⅲ:表面に小さい傷があり、へこみもあるが、目立たないもの。価格(ペア-)1,500円
○B級品Ⅳ:表面に傷・へこみがあり欠点が目立つもの。
B級品のⅠからⅢまでは、欠点が小さいもので、ご使用可能のものですので、外観を気にされないお客様向きです。
取り扱いエッジの早見表をご覧下さい。
http://www.hobbies-n-things.com/page/40
先週に新製品が入荷しましたので、それを追加表示して全87種類の取り扱いになりました。
見方を簡単に説明いたします。
品番SFは、サラウンドフォーム(ウレタン製エッジ)の省略形です。
SFの記号のあとに続く数字は、外周の直径のインチ表示です。
SBは、サラウンドブチルゴム(ブチルゴム製エッジ)の省略形です。
SCは、サラウンドクロス(クロス製エッジ)の省略形です。
五つ数字を記載していますが、一番重要な数字は、「ロール内径」です。
これは、コーン紙の外周の直径と同じ値です。
交換を必要としているスピーカーのコーン紙外径とこの値がほぼ同じであれば、第一段階クリアーです。
二番目に重要な数字は、「ロール外径」です。
この数値は、大きいとガスケットに干渉して装着できなくなるので、同じ数値であれば、第二段階クリアーです。
あとは、エッジの材質、エッジの硬軟度など選択用件は、あります。
なるべく各エッジのデータシートに特長を記載していますのでご覧ください。
なお、早見表の品番から各商品画面にリンクしていますが、リンクしていないエッジもあります。
在庫はあるのですが、まだ、出品 していない商品です。順次、出品いたします。
リンクの張られていないエッジは、メールか電話でお問合せ下さい。
先日 予告しました「B級品セール」を開始いたしました。
http://www.hobbies-n-things.com/product-list/43
当社では、お客様のもとへ、お届けする前に、厳しく商品チェックを実施していますが、 そのときに、撥ねたものをB級品として販売いたします。
B級品とした理由は、微細な傷、変色、製造上の金型の傷、変形等です。
音質の影響するロールの部分には欠点は殆どありません。
欠点は、ガスケットやコーン紙で隠れる部分ですので音質や見た目に影響するものではありません。
また、このB級品は、値引き販売ですが、通常品と同じく、「エッジ交換マニュアル」「専用接着剤・ダンプ剤」「接着剤用筆」は、セットに付属いたします。
お求め安い価格に設定していますが、通常品と殆ど同様ですから、ご安心してお求め下さい。
当ショップでは、従来から約40種類のエッジを販売しています。
JBLのヴィンテージスピーカーのエッジを中心に販売していますが、お客様のご希望のサイズのエッジの取り扱いがない場合が多々あり、ご不自由をお掛けいたしています。
そこで、今回約45種のエッジを新製品として仕入いたしまして、商品ラインを充実させようと思っています。
今後お客様に納得して買って頂くためのデータシートの作成後にショップに陳列いたします。
しかし、新規の45種をすべて正式にショップで展示するまで時間がかかります。
エッジのサイズ表に新製品を掲載いたしますので、もしご希望のエッジサイズがあればご連絡下さい。
ピエール 突っ張り棒と 専用三脚をお買い上げのお客様からご指摘があり、その使用方法に誤りがありましたので訂正しお詫び申し上げます。
従来は、下の写真のように棒の黒いシャフトを下げてパッド(足)が接地するように説明・宣伝しておりましたが、これでは、一部の箇所で部品に抵触し、垂直に突っ張り棒を設置できません。この方法で設置した場合は、倒壊の恐れもありますのでご注意下さい。
正しい設置方法は、次写真の写真の通りです。違いは、パッド(足)を地面から離して、黒いシャフトを上げて、黒いシャフトの部分を三脚の中心部の金属でくるむように設置いたします。この方法だと、垂直に突っ張り棒を設置できます。
ご使用方法に誤りがありますと、倒壊等の重大な事故を引き起こすこともありますのでご注意下さい。今回の三脚の使用法の誤りにつきましては、お詫び申し上げます。
お客様からのご指摘の箇所があり、また、説明が不十分な箇所がありましたので、“エッジ交換マニュアル”を改訂いたしました。
従来のマニュアルには、表紙がありませんでしたので、リコーンマニュアルと同様の表紙を作りました。
明日からエッジをご購入されたお客様には、新しい“エッジ交換マニュアル”がセットに付属いたします。
またこのマニュアルでご不明の点等ありましたら、ご連絡下さい。
そろそろ、JBL LE8-1のスピーカーボックスを何とかしょうと考えています。
じつは、日頃からボックスに入れて聴いているのですが、これまで時間もなく、適当な材料で作った箱ですからお見せ出来る外観ではありません。
次第に作業環境も整いつつあるので、本格的に作ろう考えています。
箱を作成する場合、バスレフのポートはどのくらいの大きさにすればよいのか、箱の補強は、何処に入れればよいのか等疑問がわきます。
皆様は、どんな教科書で箱を作っていますか。
私は、下の写真の“Loudspeaker Enclosure Construction Manual”by JBL を教科書にしています。
ランシングヘリテージのサイトから入手できます。 http://www.lansingheritage.org/html/jbl/plans/jbl-plans.htm
約20ページの英文冊子ですが、図説入りで、詳しく解説しています。
LE8T用の箱の数値も出ています。私が、プリントアウトした冊子は、1960年代のものですが、他にも75年、79年、2001年のものが有りました。
この1960年代の冊子を参考にして箱作りを進めようと思っています。進展がありましたら報告いたします。
11月に入り今年もあと2ヶ月です。
ピエールクランプも好評のうちに在庫が減少してきました。
半端な数量が残っていますので、年末セールを実施いたします。
値下げ幅は、通常販売価格に対して約35%くらいを予定していますのでご期待下さい。
ただし、本数に限りがありますので、お買い求めは、お早めにお願いいたします。
近日中にセール開始いたします。
当社の販売方針として納品前に検品を十分に行ってから、お客様へ発送しています。
少しでも、ちょっと気になることがあれば、交換して、なるべく良いものを納品しています。
スピーカーパーツは、精密品ですが、殆どが手造りです。
製造ロットによって少しバラつきも残念ながらございます。
よく見ていくと個々のパーツ間え違いもあります。
その点も考慮して納品しています。従って、その検査で問題があったパーツがやはり在庫で残っています。
今回、年末にかけてそれらのB級品を販売いたします。
程度は、様々です。近日中に販売開始いたします。
その前でも、お問合せがあれば、状態や価格もお答えいたします。
ボイスコイルやコーン紙は、キットとして販売可能です。
その場合は、キット価格がお安くなります。
また、B級品の販売でも、通常販売とサービス内容(接着剤とマニュアル等)は同じです。
本日現在のB級品の在庫数量と写真です。
SF 4.504 JBL コントロール1用エッジ・・・・・・・・・・・・・・・・6枚
SF6.507 JBLコントロール5用エッジ・・・・・・・・・・・・9枚
SF JBL LE8 LE8T用エッジ・・・・・・4枚
SF 810 JBL 116H用エッジ・・・・・・・・・・・・・・・15枚
SF 125A JBL L26用エッジ・・・・・・・・・・・13枚
SF 128 JBL128A用エッジ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3枚
SF JBL 2214 JBL 2214用エッジ・・・・・・・・・・・・・4枚
SF JBL LE14 JBL LE14用エッジ・・・・・・・・・・・2枚
SF TANNOY 15 タンノイ38センチ用エッジ・・・・・・・・・・・2枚
SF JBL 2235 JBL 2231A等用エッジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18枚
JBL LE10 JBL 2121用等コーン紙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
#1736-8NF JBL LE15用ボイスコイル 8Ω・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
#1736-16NF JBL LE15用ボイスコイル 16Ω・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
#1808-8 JBLD130等のボイスコイル・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
エレクトロボイス DL15ST のリコーンキットが入荷いたしました。
初めて入荷した商品ですので、簡単にご紹介いたします。
このエレクトロボイス DL15STは、スタジオやコンサートの現場で使用される ユニットであります。
従って、耐入力400ワット以上、能率100dbを誇ります。
コーン紙は、38センチ口径の3山クロスエッジです。奥行きがあるカーブドコーンです。
特長は、コーン紙に3本のリングが、ついています。
ボイスコイルは、口径が、63.5ミリでJBLにはないサイズのVCです。コイルの巻き線の幅も広く高能率、大許容入力を狙った設計になっています。ダンパーは、硬いほうで、これもPA用ユニットらしいパーツ構成です。
近日販売予定ですが、詳細につきましては、お問合せ下さい。
JBL LE8-1を買いました。有名なLE8Tではなく、LE8-1です。
この LE8-1は、その細部から、LE8Tよりさらに古いモデルということが想像されます。
このユニットは、ランサー33から外したものだと前所有者が申していました。
表のフレーム部分が黒く塗装されています。写真では、見えませんが、LE8Tのようなヘアライン仕上げは、ほどこされていなく、金型の痕が所々に見えます。
エッジもゴム系の白いエッジ(JBLでは、ランサアロイと呼んでいます。)です。
しかし、経年劣化でカチカチに固まってコーン紙が前後に動きません。
こんな状態ですが、裸のままアンプに繋ぐと、第一声を聴いて、
横で仕事をしていた家内が、“このスピーカーいい音ね。”と言ったのです。
私もいい音と思いました。こんな、古く汚れたスピーカーから、良い音が出てきたギャップにビックリしました。
確かに、エッジが固まっているので、低音は、出ませんが、中音から高音にかけて、非常にクオリティの高い音です。
このスピーカーに限らず、30年以上前のスピーカーが、最新のものと引けを取らず音楽を鳴らすことは、素晴らしいことです。
他の家電や、趣味の世界では、あまりないことです。
やはり、1950年代から80年代頃に製造されたビンテージスピーカーは、ちょっとメンテナンスすれば、往年のパフォーマンスが可能になることが素晴らしいことです。
だから、JBLやアルテックその他のビンテージスピーカーがいまだに高額で売買されているのです。私もそのメンテナンスのお手伝い(パーツ販売)が出来て幸せです。
そのようなことをちょっと鳴らしたLE8-1を聴きながら思いました。
写真は、LE8-1です。フレームが黒く塗装されています。黄色いエッジは、ランサアロイです。カチカチに固まっていますが、
完全にオリジナルであり、部品交換されていません。
裏側です。ボックスに収納されていましたので、キレイです。塗装は施されていません。
簡単な、シールにLE8-1と表示されています。
分厚いマグネットのトッププレートです。ボイスコイルの巻き幅が狭いので、ショートボイスコイルを形成します。緑と黒線は、ランサー33の内部配線であり、半田付けされています。写真では、見えませんが、コーン紙に、LE8-101と表示がありました。
お客様から、当社のネットショップの数あるエッジからご希望のものを選択することが、サイズ順に並んでいないために少し難しいとご指摘がありました。
確かに40種類のエッジがサイズ順に、並んでいないので、短時間でご希望のエッジを見つけ難いと思いました。
今回、サイズ順に並べた全エッジの商品リストを作りましたので、ご利用下さい。
もちろん各先頭の品番をクリックすると。個別商品ページに行ってすぐご購入できます。
エッジ早見表
まず、下の4枚の写真をご覧下さい。
違いがおわかりになりますか。
E140や2205用のコーン紙にダストキャップを置いたものです。
実は、ダストキャップ(以下DCと略します。)の種類を変えて置いてみました。
写真の光線の影響で違いの判別が難しいと思いますが、肉眼で見るとかなり違いますので、今回比較をしてみました。
テレビでやっているアハ体験ではありませんが、上から下の写真にしたがってDCが大きくなっています。
この4枚のDCは、当社では、通常販売している物です。
私の好みですが、やはり小さいほうが、締まって見えるので好きです。
F特にも影響すると思います。計測したことはありませんが、小さいほうが、音もシャープになるのではないかと思います。
では、大きいDCがなぜ流通しているのでしょうか。
その答えとして理由が二つあります。
まず1番目に交換用のDCは、従前のDCを取り除いた痕(接着剤の痕等)が残りますので、それを隠すために大きく造られています。
2番目の理由としては、背の高いボイスコイルがあげられます。
交換用のボイスコイルは、汎用のものを使用した場合オリジナルコイルよりボビン(コイルの巻型)の高さが高い場合がありますので、DCもそれに対応してボイスコイルに干渉しないように凸を高く直径も大きくしているのです。
なお、背の高いボイスコイルは、ボビン上部を切り取れば、大きいDCは必要ありません。
写真の解説です。一枚目は、#DCP4124という平たい直径104.7ミリのDCです。
JBL 2121用として逆使いしたり、アルテック用としてセンターメッシュ付に改造して使用されています。
他のDCより凸が小さいので平らです。
二枚目は、#DCP4125という直径104.8ミリのDCです。
130Aのキットなどに使用されます。凸の高さも丁度良く、直径も大きくないのでバランスの良いDCです。
製造中止になりましたが、後述の#DCP4406をカットして同じものを造ることが出来ます。
三枚目は、#DCP4300という直径109.2ミリのDCです。
前の4125に比較して約5ミリ直径が大きいです。背の高いボイスコイルに使用されています。
四枚目は、#DCP4406という直径111.9ミリのDCです。JBL38センチ用としては、最大のDCです。
写真では、わかり難いですが、大きいので存在感があります。
以上比較しましたが、写真だけでは、違いがわかり難かったと思います。
リコーンキットでは、上記の理由で大きめのDCが組まれていますが、ご希望のサイズにカットして納品 出来ます。
(加工料は無料です。)ご希望があれば、お申し付け下さい。