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建築作業をしていると、例えば、こちらの方向に強い力をかけたいけれど、クランプが使えない場合に出くわします。
写真のような状況です。ツーバイーフォー材の骨組に対して左向きの圧力をかけたいとします。
通常のやや長いクランプ(開きが120センチ)が有れば、締められますが、この場合は、使用できません。
そこで、ピエール突っ張り棒の活用を考えました。
物理的には、水平の圧力を加えると効率的ですが、この場合は、斜め上約45度方向の圧力を加え、左方向に締まるか実験しました。
結果は、机上の計算の通り、力が分散されましたが、締まることを確認いたしました。
作業場のパーティションを作っているのですが、骨組みのツーバイフォー材が、湾曲していましたので左方向に圧力を加え矯正し
たものです。その結果、湾曲が矯正されました。
今日は、事務所兼作業場のパーティションを設置しました。
ツーバイフォー材の骨組みの両面に石膏ボードを太鼓貼りしました。
石膏ボードを貼るときのリフトアップの作業をピエール 突っ張り棒に代行してもらいました。
自分の足で梃子を押さえてリフトアップできますが、身体の体勢もありますので、きめ細かい作業が出来なくなります。
リフトアップの作業をピエール 突っ張り棒に任せると、作業に余裕が出来ますので、微調整が可能になります。
今回は、小さなボードでしたが、大きく重い板材のリフトアップには、更に有益です。
天井の高さが250センチに対して、石膏ボードの高さは、240センチであり。ボードを約10センチリフトアップする
必要がありました。梃子を利用してリフトアップしているところです。ピエール 突っ張り棒が、リフトアップしていますので、
ボードの各辺が壁に密着するように微調整が可能です。
このように梃子を使い石膏ボードを約10センチリフトアップしました。
木工の接着では、タイトボンド オリジナルとⅢを使用しています。
タイトボンドの取扱説明書を見ると30分間クランプで圧着することとなっています。
今日は、作業現場で材料が不足しましたので、急遽 端材をタイトボンドオリジナルで貼りあわせて一本の材料を作りました。
その圧着にクランプではなく ピエール 突っ張り棒を使用しました。
天井が丈夫であれば、その反力を利用して、圧着できます。
私の工房の天井は、ツーバイシックス材(断面 38㍉×140㍉ 40㌢間隔)に石膏ボードを貼ったものです。
梁にかかっているところ は、強度がありますが、梁の無いないところは、強度がありません。
そのため35㌢のノンスリップパッドを使用して圧力が分散するように注意しました。
操作は簡単です。対象物を床に置き、圧力が均等になるように丈夫な木材を載せてピエール 突っ張り棒を垂直に設置して圧力をかけます。
前述のように天井が強くないのであまり強い締め付けは、していません。恐らく2本で100㌔程度だと思います。
因みに、 ピエール 突っ張り棒 一本当たり150キロ~450キロまで圧力をかけることが出来ます。
数値に幅があるのは、突っ張り棒を縮めた状態では、強度はありますが、伸ばした状態では、強度が弱まるからです。
ともあれメーカーでは、伸ばした状態でも150キロの荷重強度は、保証しています。
ピエール 突っ張り棒 の伸縮と荷重強度のグラフです。
カーゴバーの種類は3種類あります。
P1 | 最短 60センチ | 最長 100センチ | 重さ 1.36キロ | 圧縮強度 450Kg |
P2 | 最短 95センチ | 最長 170センチ | 重さ 1.81キロ | 圧縮強度 450Kg→300Kg |
P3 | 最短 155センチ | 最長 300センチ | 重さ 2.61キロ | 圧縮強度 450Kg → 150Kg |
接着してピエール 突っ張り棒で圧着しています。下の2枚の黒い木材を圧着しています。
天井高 260㌢です。天井側で一点に圧力がかからない様に35㌢のノンスリップパッドを使用しています。
私は、これから木工をしようとしていますが、師匠はいません。
ガレージを建てたときは、二人のアメリカ人のフレーマー(ツーバイフォー建築の大工さん)が師匠でした。
木工の訓練校を卒業したわけでもなく、相談する師匠もいません。
しかし、最近ネットで木工の師匠を見つけました。ノームおじさんの家具工房で有名なノーム アブラムさんです。
you tube でnew yankee workshop のキィワードで検索するとニューヤンキーワークショップの動画が山ほど出てきます。
1本の動画の時間は23分です。一つの動画で一作品作り上げます。
番組には、お決まりがあって、工房の所在地がアメリカの北東部のバーモント州ですので歴史ある風景が出てきます。
冒頭にその回で作るアンティークな本物ガ登場して、それを解説してから製作に入ります。
その前に必ず木工機械は、安全に注意して操作することと、危険防止のためのゴーグルを着用することの注意喚起がなされます。
HD(ハイデフィニション)動画ではありませんが、次の点が参考になります。
最新のテクニックが会得できる。
最新の道具・材料とその使用方法を知ることができる。(動画は、最新ではありませんが、私にとっては、内容は最新です。)
とにかく段取りよく仕事が速いので、参考になります。
皆様も一度その様子をのぞいてみて下さい。
動画は、こちらです。 http://www.youtube.com/watch?v=UzjDOT6vQtY
NYWのサイトはこちらです。http://www.newyankee.com/
新製品が入荷いたしましたのでご紹介いたします。
ガスケット:GFS1230
30センチ口径のウレタンガスケットです。4分割で4穴です。
仕上がり寸法(外径)が、約305ミリです。
ウレタン製ですが、確りしていて型崩れしない素材です。JBL30センチに適合します。
裏側にクラフト紙が貼ってあり、接着性を高めています。
エッジ:SF848
ガスケット付きのウレタンエッジです。ロール外径178ミリ、ロール内径153ミリです。 JBLコントロール5用のエッジのような
幅14ミリのガスケットが外周に付いています。適合機種は、汎用です。
本日入荷した商品のD130用のアルミ線ボイスコイルが、少し変わりました。
製造ロットによって製品の材質等の内容が変わることは、残念ですがよくあることです。
今回、アルミ線ボイスコイルのボビンの材質が、アルミから、カプトンに変更になりました。
なお、カプトンは、耐熱性が高いためボイスコイルに多用されている材質です。
重さは、6グラムで以前と変わりません。
全体的な剛性も変わりないようです。
今後この製品がキットに組み込まれますのでよろしくお願いいたします。
ピントは、奥のカプトンに合っています。茶色い部分がカプトンです。
今日は、冬型の気候で西日本は、雪が降り寒い一日でした。
皆様の地方では、雪は大丈夫でしたか。
これまで、作業場の断熱ができていなかったので、夏は暑く、冬は隙間風が入り,寒い思いをして作業していました。
今秋、断熱材を壁に入れて、昨日は、入口ドアーの設置を行い建物全体を密閉しましたので、外は、雪でも室内は、暖房なしで快適に作業できました。
以前のことを考えると天国です。
さて、今日は、作業場の一部の床板を貼りました。この床板材料は、18㎜ OSB合板で長辺がT&G(さねはぎ)になっていて隣の合板の長辺どうしがインターロック(組み合わせ)します。
インターロックさせるためにピエール突っ張り棒のジャッキ機能を使いました。
少し合板のT&Gの周辺が傷んでいましたので、インターロック作業が、やや困難でしたが、少しづつ大きな力をかけられるピエール突っ張り棒で合板をずらして設置できました。
左側の合板は、固定されていますので、ピエール突っ張り棒P1(60㎝→100㎝)を使用して少しづつ大きな力をかけ右側の合板をインターロックさせました。
ピエール突っ張り棒P3(155㎝→300㎝)を使用して簡易壁を作りOSB合板の仮置きをしました。工事現場で適当な壁が無いような場合、2本の突っ張り棒で簡単に壁が設置できます。
天井は、滑らないようにノンスリップパッド(長さ35㎝)を使用しています。
適度の硬さのスポンジパッドは、確り天井をグリップして滑りません。
作業場の工事で入口のドアーの据付を行いました。
ドアーは、アンダーセン社のパティオドアーで高さが240㎝・幅180cm・重さ150㌔で、倒壊すると非常に危険でした。
据付していないドアーは、全面ペアーグラスでしかも不安定で倒壊しやすく非常に危険です。
そこで、ピエール突っ張り棒 P3(155cm→300cm)4本を使用して簡易壁2枚をドアーの前後に設け、 入口近くに仮置きして、開口部の防水等の養生を行い、最終的に設置が完了いたしました。
ピエール突っ張り棒でドアーをサンドイッチにして固定しましたので、倒壊の心配がなく安心して作業ができて良かったです。
開口部の近くにドアーを持って行き、仮置きして、開口部の防水等行いました。
ピエール突っ張り棒 P3(155cm→300cm)4本を使用して簡易壁2枚をドアーの前後に設け固定しました。天井はツーバイシックスの梁に石膏ボードです。簡易壁がよりグリップするようにノンスリップパッド35cm 2個、同70cm2個も使用しました。強固な壁が前後に立ちました。
ドアーの屋外に面する方から見たところです。安定が悪いので、もし倒壊した場合は、負傷するかもしれませんしや経済的損失は、測り知れません。
今年も年末を迎え、数多くのお客様にリーコンキットをお買い上げいただきました。
お買い上げ頂き、誠にありがとうございました!!
さてスピーカーパーツは、軽量で壊れやすいものですから、当社では、細心の注意を払い梱包を行っています。
お客様のお手元まで、各パーツ が変形しないように特注の段ボール箱に丁寧に梱包してお届けしています。
リコーンキットの梱包は、箱のセンターに紙管を立てそれにコーン紙とボイスコイルを通しますので、確実に箱の中で固定されています。
他のパーツも確り箱に固定しますので、輸送中に傷つくことがありません。 ご安心してリコーンキットをご注文下さい。
JBL 2213H 用(30センチ口径)リコーンキットの梱包前の状態です。各パーツを箱に確実に固定し、輸送中にパーツ同士が接触しないように注意しながら梱包します。箱は38センチ口径用を使用しています。
JBL やAltec のヴィンテージ品向けのリコーンキットや、パーツを販売していますが、30年~50年前の製品の確かな情報を入手することに腐心しています。
少し前に入手したJBLの業務資料でマル秘のものがありました。
その資料は、既に発効から47年も経過していますし、組織も変わっていますので、公開しても問題ないと思われますので、内容を数回にわたって解説いたします。
今日は第1回目です。以下 黒字は、この業務資料の要約です。私のコメントは、青字で記載しています。
文書番号:DPS-1500
表題 : 木工家用のアクセサリー と JBLスピーカー用の修理と交換部品の目録
取扱方法:マル秘
1965年1月10日から有効
重用事項
1 価格は、告知無しに変更有り。
2 修理アッセンブリーは、木箱で送付する。すべてのパーツ、シム、ガスケット、接着剤、マニュアル等を同封すること。JBLスピーカーを修理するには、最新技術と特別な技術を必要とする。そして、資格ある技術者以外のものが修理を行ってはいけない。
JBLは、コーン紙とVCとダンパーをアッセンブリーにして納品していました。当社も、主要パーツのほか、シム、接着剤、マニュアル等をキットに同封することまねています。今後もお客様の利便性の向上を目指したいと思います。
3 JBL工場で修理が行われるときは、通常基本的に部品代を請求する。このリストの部品が使用される普通の修理には、工賃を請求しない。
JBL工場持込の普通の交換は、部品代しか請求されなかったようです。良い時代でした。次回に続きます。
D130用のアルミダストキャップにつきまして、先月末に入荷したロットからサイズが小さくなりました。
メーカーのほうで金型を変えたようで直径が103.8㎜になりまして約2㎜直径がサイズダウンしました。
(旧タイプの直径105.8㎜)
オリジナルが103.2㎜ですからよりオリジナルに近くなりました。
小さくなったことで、よりボビン上部との密着性良くなると思います。
私見ですが、ダストキャップが小さくなることで、視覚的にスピーカーのバランスが良くなる気がします。
また、アルミ表面の感触ですが、旧タイプよりヘアーラインがはっきりしているようで、輝いて見えます。
材質も触った感じ剛性が増したようで、約0.3㌘ほど重くなってます。
お値段は、お求め易いように1ペアー(2枚)2,950 円といたしました。
なお、旧タイプがご希望のお客様は、B級品(程度が良いものです)になりますが、在庫が少しございます。
新しいD130用のアルミダストキャップをよろしくお願いいたします。
ご注文ページはこちらから ***
新タイプは、直径103.8㎜です。
新タイプ(左側2個)と旧タイプ(右側2個)の大きさ比較です。
直径約2㎜の違いですが、視覚的にかなり大きさが違うように見えます。
ピエールの突っ張り棒は、洗練されたデザインです。
まず、色ですが、グリップ部分が落ち着いたエンジ色です。
これは、ピエールエンジ と言うべき色で、会社のイメージカラーになっています。
元は、エナメルブルーがクランプの色でしたが、マキシシリーズクランプ・Zクランプ・スチールバンドクランプ・XXLクランプ・木工バイスなどにピエールエンジが採用され、会社のイメージカラーになっています。
もちろんスペインの本社工場の看板等もピエールエンジで統一されています。
突っ張り棒のデザインですが、機能性と 握りやすさを重視した形状のグリップに仕上がっています。
また、長いシャフト部分は、単一色でペイントすると単調なデザインになり勝ちですが、黒と銀の斑模様の凹凸塗装で洗練されたデザインを採用しています。
作業現場でも、汚れにくいし、店舗の陳列の支持として使用してもスタイリッシュなデザインなので環境に溶け込みます。作業現場でお使いのお客様にも、『このデザインなら顧客様に対するイメージが良い』とお墨付きを頂いています。
黒と銀の斑模様の凹凸塗装で高級感が漂っています。
ピエール突っ張り棒は、機能面に多様性がありますが、デザイン面もこのように優れていますので、一度商品を手にとってお確かめ下さい。
先日から新入荷のエッジをご紹介しています。
エッジサイズの早見表に記載しているのみで、どんなエッジなのか写真や詳細なデータを掲載していませんでした。
本日から続々と個々の商品ページを作成し、リンクを張っています。
約40種類の新製品のデータをすべて掲載するのは少し時間がかかりますが、ご覧下さい。
よろしくお願いたします。
今年も12月を迎え慌ただしい時期になりました。
平素から多くのお客様にご注文を頂き誠にありがとうございます。
当社のスピーカーパーツは、メーカーのオリジナル部品ではなく、いわゆる社外品です。
なるべくオリジナルに似た部品を集めてリコーンキットを企画販売しています。
販売する側としては、オリジナルにどれだけ近いのか比較することは、大事な業務です。
今回は、JBL オリジナルの2231Aのコーンアッセンブリーと当社販売のキット商品を写真で対比してみました。
まず 写真は、JBL 2231Aのオリジナルコーンアッセンブリーです。
日付1973年12月3日(1975年かも知れません。)の表示、2231A等の刻印や表記があります。
断線していますのでエッジとダンパを切り取っています。白いボイスコイルボビンの上端には、アンチモンリングの接着跡が残っています。
左が 当社キットのコーンアッセンブリー、右がオリジナルコーンアッセンブリー (オリジナルのほうには、当社販売のエッジを付けて撮影しました。) 両者の重さ(コーンアッセンブリー:コーン紙、ボイスコイル、ダンパー、エッジ)を計ってみました。オリジナル99グラムVS当社98グラムでした。
ボイスコイルの比較です。左が、当社VC、右がJBLオリジナルVCです。コイル巻き線の幅、コイルの厚みは殆ど同じです。
ちなみにボイスコイル巻き幅 は、オリジナル16.1 ㎜VS当社 16.0㎜でした。
相違点は、ボビン(コイルの巻き型)の材質です。
当社VCは、カプトンという熱に変形しない、軽量な材質です。
オリジナルのほうは、材質不明です。
もう一つ相違点は、当社VC背丈が、オリジナルより3ミリ高いです。
そのためダストキャップも大きいものを使用しています。
オリジナルのVCです。 ボイスコイルボビンの下方に見える黒い接着剤の跡は、アンチモンリングを取り去ったため残ったものです。
当社販売のVCです。ボビンはカプトン製です。
オリジナルのコーン紙を表から撮影いたしました。
当社販売のコーン紙です。コーン紙の色調につきましてオリジナルは、約40年前の物ですから、汚れて劣化していますが、黒っぽい色調です。一方当社の方は、青っぽい色調です。
オリジナルのコーン紙を裏から撮影いたしました。
当社販売のコーン紙(裏面)です。
以上 オリジナルVS 当社キットで写真による比較をして見ました。
当社販売のコーン紙につきましては、製造ロットによって厚さや色が多少変わります。
残念ながら輸入品ではよくあることです。
最後にまとめとして、40年~50年前のヴィンテージ物を再現しています。個々のパーツは、少しづつ
相違点がありますが、オリジナルパーツの供給が殆ど無い現状を考慮すると、当社のリコーンキットも
善戦しているのではないかと思います。
如何でしょうか。
12月に入り 作業場の整頓を行いました。
合板の置き方が乱れていましたのでピエール 突っ張り棒を使用して整頓しました。
かなりの重さのものですが、突っ張り棒のジャッキ機能で整頓できました。
写真の通り積み上げている合板(厚さ28mm、2,400㎜×1,200㎜、重さ40㌔)の上から11枚が乱れています。
これをピエール突っ張り棒のジャッキ機能で少しづつ動かして、次の写真のように整頓しました。
どれだけの圧力をかけたのかわかりませんが、上から10枚目には、約400キロの重量が掛かっている計算になります。
ピエール突っ張り棒の最大耐力が450キロ(#P2(95cm~175cm)の場合約160cmに伸ばした状態)ですから限界近くの圧力をか
けた作業でしたが、破損等はありませんでした。
1枚毎に動かして整頓すればよいのですが、あまりにも重すぎて動かせません。
このような状況でに突っ張り棒1本で簡単に重量物を移動できました。
上から11枚の合板の配置が乱れています。
このようにピエール突っ張り棒のジャッキ機能を使って少しづつ正当な位置に動かしました。
関係ないものが写っていますが無視してください。(笑い)
多少凸凹がありますが、このように整頓できました。
当社の取り扱い製品で最大のクランプをご紹介いたします。
固定式のバークランプ モデル100 です。
長い対象物、大きい対象物を確実に固定出来ます。
レールに等間隔にジョーの固定穴があり、対象物の大きさに応じて自在に固定出来ます。
レールの長さは、100cm~400cmまで12種類のバリエーションがあります。
断面が工字型でレールと同じ様な形状です。
通常のF字型クランプでは、固定出来なかった大型重量物の固定に威力を発揮いたします。
長さは、200cmです。
ただ今1台のみ在庫しており、ショップには出品しておりませんが、セール価格は、19,600円です。
通常価格32,670円ですので、約40%でディスカウントです。
ソーホースは、3,540円、固定金具は650円ですが、今回限り、バークランプを御買い上げ頂きますと、
ソーホースと固定金具をサービスでお付けしたいと思います。
どうぞご遠慮なくお問合せ下さい。 なお、送料は、別途必要ですが、重量物のため計算してお知らせいたします。
以下は、バークランプ説明です。
モデル80とモデル100の2モデルがあります。 |
日頃からご好評を頂いていますピエール木工バイス3種類を大幅値引きにて販売中です。
ピエール木工バイスは、コストパフォーマンスが高く入荷してもすぐ売り切れてしまう人気商品です。
口金の加工精度が高く、使い易いため木工家に人気です。
口金幅が一番大きい22.5センチ幅(重さ13.75kg)のバイスは、口金開き幅が36センチあるため余裕のある作業が可能になります。
ピエール木工用ベンチバイスは、この他に口金幅17.5センチと同15.0センチの小さいサイズのバイス も取り揃えています。
大変お得なセールですので、ご覧下さい。
http://www.hobbies-n-things.com/product-list/39
口金幅17.5センチと同15.0センチの小さいサイズのバイス
ピエール 木工バイス 150 [54006]
ピエール 木工バイス 175 [54007]
口金幅が一番大きい22.5センチ幅(重さ13.75kg)のバイス
今月からB級品も販売していますが、好評のうちに完売した商品も出ています。
限定数量ですからお早めにお求め下さい。
B級品販売ページにはこちらからどうぞ。
http://www.hobbies-n-things.com/product-list/43
当社では、お客様のもとへ、お届けする前に、厳しく商品チェック発を実施していますが、 そのときに、撥ねたものをB級品として販売しています。
B級品とした理由は、微細な傷、変色、製造上の金型の傷、変形等です。
欠点は、あるのですが、音質に影響するほどの大きな傷等は、ありません。
正規品と同じようにご使用できるものです。
また、このB級品は、値引き販売ですが、正規品と同じく、「エッジ交換マニュアル」「専用接着剤・ダンプ剤」「接着剤用筆」は、セットに付属いたします。
お求め安い価格に設定していますが、通常品と殆ど同様ですから、ご安心してお求め下さい。
最近入荷した新製品のエッジで変り種をご紹介いたします。
#SF VEGA 10 Red over Gray
このエッジは、サーウィンベガ用の25センチ口径エッジです。
エッジは、黒又は、グレーと相場は決まっていますが、このエッジは、なんとピンクが入ったレッドです。
裏側は、グレーですから視覚に訴える目立つスピーカーを作りたかったのでしょうか。
このエッジには、30センチ口径モデル(#SF VEGA12)もあります。
左が表、右が裏側の写真です。
#SC1503
4山のアコ-ディオン型クロスエッジです。
これもサーウィンベガ用の目立つレッドのエッジです。
何処がユニークかといえば、サイズが、アルテック515B用(#SC421)と同じサイズですが、コーン紙との接合部がこちらは、アングルアタッチになっています。
ということは、JBLの38センチに適合するのではないかということで調べてみました。
色を度外視したら、LE15Bの4山のアコ-ディオン型クロスエッジとサイズが同じということが判明いたしました。
JBL38センチ用コーン紙に載せてみました。ジャストフィットしました。JBL用の4山クロスエッジは取り扱いがありませんので
JBL用としても販売できそうです。
私は木工が好きで、工房紹介の動画をよく見ています。
そこで、木工の天才(私がそう思っているだけです。)を発見しましたのでご紹介いたします。
世の中には、色々な木工家がいます。私は、スピーカーボックス製作を中心に家具から住宅建設まで行います。
ただし、無垢の銘木を使用した家具製作には、あまり関心がありません。
スピーカーボックス製作は、合板・MDF・ パーティクルボードなどが主要材料ですから無垢の銘木はあまり縁がないのです。
動画で発見した木工の天才は、何でも出来る方です。
なぜ私がその方を尊敬するかといえば、日常木工に使用する機械を木工で作ってしまうからです。
作品は、バンドソー(帯鋸)、ソーミル(製材機)、手押し鉋、ルーターテーブル等です。
通常の木工家は、この作業にはこの機械が必要だから購入するという思考回路ですが、この木工家は、必要な機械を作るからすごいと思います。
カナダの方のようですが、将来弟子入りしたいくらいです。工房を拝見したところ、高級な機械は、無いのですが、ハイテクなCADも駆使して精密な木工機械を作っているところが好感が持てます。
興味ある方は、のぞいてみて下さい。非常にユニークです。